12月10日のモーニングセミナーは、横浜市青葉区倫理法人会、星野聡会長にお越しいただき、「役職に育てられて」というタイトルでお話をいただきました。
劇的に会員数を増やされ、見事に正倫理法人会となられたその経緯の一端を、
現在の星野会長の風貌や物腰からは想像もできないほどのお若いころのお姿を・・・、
奥様や娘さん、そして倫理との出会いによって気持ちを入れ替えられ、今に至るお話を、
とても興味深く聞かせていただきました。
出会いが人を変える。
人は内的動機によってしか動かないと言いますが、そのきっかけは外からの刺激であることは間違いないですね。
17か条のどれか1か条のメッセンジャーたれ、というお言葉、響きました。
ありがとうございました!
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
2014年12月11日木曜日
2014年12月3日水曜日
2014年12月3日MS 子は親の背中を見て育つ~日本創生は家庭から~
今朝のモーニングセミナーは、いつものホテル岡田さんではなく、会員でモーニングセミナーにも熱心にご参加くださっている、釜飯やさんの釜くらさんにて開催させていただきました。
講師は「かまくら」つながりで、鎌倉市倫理法人会の田谷事務長にお越しいただきました。ご講話タイトルは「子は親の背中を見て育つ~日本創生は家庭から~」。
日本を良くするには、まず自分から。その影響が家庭に及び、そそして職場、地域、国へと広がっていく。そのために田谷事務長が日々家庭で実践されていることについてお話をいただきました。
気づいたらすぐする、心を込めてする、お天道様が見ている、ということを心がけて実践をなさっていらっしゃるということで、自分自身に当てはめ、「心を込める」ところが、まだまだだと実感しました。責め心をなくし、まずは楽しむ心を持ちつつ何ごとも取り組んでいこうと改めて思いました。
修身、斉家、治国、平天下。積小為大。目の前のことから積み重ねていきたいと思います。
ご講話後は、釜くらさんならではの朝食会。おいしい朝ご飯に舌鼓をうちながら和やかな時間が過ぎていきます。いつもお食事をご用意くださる釜くらスタッフの皆様に感謝!
今日もありがとうございました。
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
講師は「かまくら」つながりで、鎌倉市倫理法人会の田谷事務長にお越しいただきました。ご講話タイトルは「子は親の背中を見て育つ~日本創生は家庭から~」。
日本を良くするには、まず自分から。その影響が家庭に及び、そそして職場、地域、国へと広がっていく。そのために田谷事務長が日々家庭で実践されていることについてお話をいただきました。
気づいたらすぐする、心を込めてする、お天道様が見ている、ということを心がけて実践をなさっていらっしゃるということで、自分自身に当てはめ、「心を込める」ところが、まだまだだと実感しました。責め心をなくし、まずは楽しむ心を持ちつつ何ごとも取り組んでいこうと改めて思いました。
修身、斉家、治国、平天下。積小為大。目の前のことから積み重ねていきたいと思います。
ご講話後は、釜くらさんならではの朝食会。おいしい朝ご飯に舌鼓をうちながら和やかな時間が過ぎていきます。いつもお食事をご用意くださる釜くらスタッフの皆様に感謝!
今日もありがとうございました。
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
2014年11月18日火曜日
設立30周年記念式典
元を忘れず。この30年はやはり歴代会長のご尽力あったればこそ。感謝を込めた花束と記念品の贈呈をさせていただきました。
普段はあまり聞くことのない、裏側のお話もしていただき、皆様熱心に聞き入っていました。
式典での小田原市長からのご祝辞、研究所からの式辞、理事長からの祝電、そして祝賀会での来賓祝辞など、多くの励ましと御祝いのことばをいただき、未来に向かっての活力をいただいたような気がします。
他単会からも多くの倫友がかけつけてくださり、改めて横のつながりの有り難さも感じました。
県会長にも有難いおことばと、有難いものをいただきました。
県会長にはこの日だけでなく、幾度となく小田原までお越しいただき、何かとお世話になり、会長のいる方角には足を向けて寝られません!
本番まで何度も集まって話し合いを重ね、参加者、さらには新会員集めに奔走し、当日は各役割をこなして、祝賀会では飲まず食わずで饗応役に徹していただいた実行委員の皆さんで、式典終了後に慰労会。
今回、この式典を無事終えることができたのも、実行委員の皆さんのお力あったればこそです。一人ひとりの力が合わさると、大きな力になることを今まで以上に実感しました。
最後に、お越しいただいた皆様に再度御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後ともこの良きご縁が続くことを願って...
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
2014年11月5日水曜日
2014年11月5日モーニングセミナー
朝の空気が冷たくなってきた今日この頃ですが、小田原市倫理法人会のモーニングセミナーは変わらず6:30から開催です。
会長挨拶の大川晋作会長。
今期で3年目。30周年も控え、最後の年を集大成としてやりきると決意を新たにお話をされていました。
今日のご講話は、平塚市倫理法人会専任幹事の向井貴彦様。
倫理で大事なのは、純情(すなお)、純粋さ。
これがあるから、実践へとつながる。
逆に邪念があると、責め心が生じ、結局何もやらなくなる。
倫理を通じて過去のウミを出し、前を向いて人生を歩まれている貴重なご体験をお話いただきました。
純情に受け容れるから、新しい化学反応が自分の中に生まれてくるのでしょう。
どういう反応かは分かりませんが、少なくとも否定でシャットダウンしている限り、今までとは何も変わりません。
今までどおり変わらず生きていくか、変化しながら生きていくか。それを選ぶのは自分ですね。
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
会長挨拶の大川晋作会長。
今期で3年目。30周年も控え、最後の年を集大成としてやりきると決意を新たにお話をされていました。
倫理で大事なのは、純情(すなお)、純粋さ。
これがあるから、実践へとつながる。
逆に邪念があると、責め心が生じ、結局何もやらなくなる。
倫理を通じて過去のウミを出し、前を向いて人生を歩まれている貴重なご体験をお話いただきました。
純情に受け容れるから、新しい化学反応が自分の中に生まれてくるのでしょう。
どういう反応かは分かりませんが、少なくとも否定でシャットダウンしている限り、今までとは何も変わりません。
今までどおり変わらず生きていくか、変化しながら生きていくか。それを選ぶのは自分ですね。
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
2014年10月29日水曜日
2014年10月29日モーニングセミナー
今朝のモーニングセミナーは、松下政経塾 政経研究所 所長の金子一也様にお越しいただき、松下幸之助氏についてのご講話をいただきました。やはり偉大な松下翁。金子様の明るい雰囲気から繰り出されるお話にはさまざまな学びがありました。
経営とは何か?の問いに対する松下翁のこたえは、「幸せのためにあるもの」。
では経営はどうすれば良いか?に対しては、「経営理念を持つことと、人作りをすることの2点を行えば良い」と。
そして何より倫理と通じるところは、「素直」であること。松下翁は何より素直を大事にされていて、毎朝神棚に唱えていたのは、今日1日素直でありますように、とのことだそうです。
「すべてを受け容れて、すべてを活かす」ことが、松下翁流の素直。
どんなものでもその良いところを見出して、活かすことが経営者の醍醐味だという。
意識していても、マイナス面に目や気がいってしまうことが多々ある未熟なわたくし。松下翁のように「それええなぁ」で第一声を始めることから”素直”を養っていこうか!
金子所長はじめ、お越しいただきました皆様、ありがとうございました。
文責:小田原市倫理法人会 専任幹事 長谷川孝
2014年10月27日月曜日
30周年記念式典・講演会
2013年8月15日木曜日
私の独り言。833号
今年は、猛暑日が続いていて各地方で集中的な大雨も降り、 大きな被害をもたらしています。
自然が私たちに何かを知らせて要るのではないでしょうか。 今日も元気良く参りましょう。
私達には、今しか出来ない事と、 今だからやれない事などあります。 何か理由をつけ先おくりにしていることが多々あるのではないでし ょうか?しがらみに身動きができずにいる方とか、 頼まれれば責任感の重さで一生懸命に身を粉にして行動するタイプ などあります。
私はどちらかと言うと後者の方です。長年、 勉強したことも後輩に譲り、 自分の仕事のしめくくりを歳とともに身体と相談しながら進めてい きたいと心がけている昨今です。
過日、ある金融機関に“本業に専心して、 これだけは誰にも負けないで今やっている仕事を突き進めていくの で融資をお願いしたい”と申し出ました。 お陰様で熱意と先立つ信用で融資がうけられ感謝している昨今です 。
「まだ若い、まだまだできる」青春とは心の若さであり、 何歳に成ろうと心の若さを持ち続けることで、 大きな可能性に挑戦し続けられるのです。 希望を持ちたいものですね。又、毎日が新しく、 毎日が門出と思う気持ちが大事なのではないでしょうか。---- ---私の独り言。感謝。
今日のテーマ「思ほへず違(たご) ふものなり身の上の欲をはなれて儀を守れひと」 人道にはずれてまでも欲に引かれてはならない。 私利私欲を捨てて正義、世の中の道を守るのが大事である( 島津日新公いろは歌より)。
(社)倫理研究所 神奈川県倫理法人会副会長 渋谷 清則
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